てぃろです。

こんにちは。てぃろです。

2021年現在で、10年目のソフトウェアエンジニアです。実装はフロントからバックエンド、企画やマネジメントまでなんでもやります。面白いものを自分で考えて実装することが大好きです。お祭り的なハッカソンも大好きです。

経歴

大学院で機械学習を専攻したあと、大手SIerに新卒入社しました。それ以降の簡単な職歴はこんな感じです。

  • AWSの使い方検証や実案件への適用研究(1年)
  • とある社会インフラシステム(性能要件が特に厳しい)の維持管理(4年)
  • ヘルステックサービスの新規設計・開発・運用(1年半)
  • リテール分野向け新規事業立案・実証実験推進(1年)
  • 米国関連会社へデベロッパーとして赴任(半年)
  • リテール分野向け新規事業立案・実証実験推進(出戻り)(1年)
  • 金融分野向けサービスの品質向上・開発 ←今ココ

入社当時はちょうどAWSが注目され始めたころでした。結果としてエンジニア歴 = AWS歴になりました。

業界も工程も環境も様々な現場を経験してきましたので、フロントからインフラまでなんでも自分で実装することができます。設計もやりますし工程管理や品質管理などのマネジメントも一通りできます。

職歴には表せていませんが、以下のようなことも経験してきました。

  • プライベートでハッカソンに多数出場し、多数受賞
  • アクセラレータプログラム参加
  • 米国サンフランシスコでデザイン思考の留学
  • デザイン思考ワークショップの開発とファシリテート
  • 開発したプロトタイプサービスの展示会(CEATEC)出展
  • 社内有志団体の初期メンバーとして社内のあらゆる困りごとを支援

スキルセット

主なスキルセットは以下の通りです。詳細はLinkedInを見てもらえるとうれしいです。

技術スキル

  • AWS(特にLambda中心のサーバーレス関連に強み)
  • Python
  • Vue.js
  • iOS
  • アーキテクチャ設計

その他スキル

  • アジャイル開発
  • デザイン思考
  • ワークショップファシリテート

これ以外にも伝わるパワポの作り方やタスク管理方法、開発パートナーマネジメントなどこれまで経験で得てきた名前がつけにくいスキルもたくさん身に着けています。

発信媒体

このブログの技術記事を中心にエンジニアとしての経験値を発信しています。成果物はGitHubに公開してます。

Twitterは会社員としての経験とエンジニアとしての興味をもとに発信しています。自分の知識や経験が誰かの役に立つとうれしいと思っています。

noteは会社員としての経験について、Twitterでは言い切れないことを詳しく書くようにしています。

受賞歴

ハッカソンが好きで毎年一回以上は参加してます。これまで計7回受賞しました。各賞の詳細についてもLinkedInを見てもらえるとうれしいです。

以下では、記事など紹介できるものが残っているものを中心に紹介します。

・2015年 NRIハッカソン 野村証券賞受賞

【野村総合研究所(NRI)】西海岸・東京が連携、大企業・ベンチャー・NRIのオープンイノベーション活動、「NRIアクセラレータープログラム デモデイ」開催!(FinTech関連) – グッドウェイ:金融・IT業界・フィンテック情報ポータルサイト(GoodWay Fintech)

2015年のNRIハッカソンでは、アハト・ゲルトというチーム名で賞をいただき、アクセラレータプログラムを経て公開デモをしました。そのときの様子は以下のようにGoodWayさんに記事にしていただいています。

・2018年 NRIハッカソン オーディエンス賞受賞

2018年のハッカソンでは、カバディを勝手な解釈でAR拡張してお祭り的に楽しめるゲームにしました。デモタイムで一番の盛り上がりを獲得してました!w

・note #これからの仕事術 グランプリ

noteの #これからの仕事術 コンテストでグランプリを受賞しました。

コロナ禍でテレワークを強制されたことを背景に、そんな状況下でもどうやって仕事の成果を出していくか?を考え方から具体的なノウハウまで書いていたことが評価されました。

・2021年 bit.connect(NRIハッカソン) NOW STYLE賞

2021年のハッカソンでは、家に居ながらリモートで「罠猟」ができるアプリ”ヤマサチ”を開発して受賞しました!

実は、ヤマサチの審査員からの評価は高いものの課題が厳密にテーマに沿ってないものには受賞させられないが受賞はさせたい。ならばと急遽新たな賞が創設された、らしいです(笑)

その辺の話も含めて記事にしてますので詳しくは以下のブログ記事をご覧ください。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
是非noteもTwitterもフォローしてください。