睡眠の質を上げる就寝前のストレッチ習慣のススメ – 自律神経の乱れを整えます

こんにちは。てぃろです。

今回は私が習慣にしている健康術をご紹介します。

その健康術とは就寝前のストレッチです。早速何をするのか具体的にご紹介しましょう。

  • 背中をほぐすストレッチ(10分)
  • 全身をほぐすストレッチ(12分)

少なくとも1つ、できれば2つともやるのがオススメです。

背中をほぐすストレッチ(10分)

再生時間は14分ですが解説を抜くと、大体10分くらいで済ませられます。

全身をほぐすストレッチ

時間ややる気があるときには、2つ目までやります。そうすると背中だけでなく腰回りも含めてほぐれるので、(睡眠アプリで見る限り)眠りが深くなっており寝起きが非常によくなります。

体調もよくなるし、日中の集中力も上がったように思います!

凝り固まった背中と腰と尻をほぐしたい

テレワークのエンジニアあるあるだと思うのですが日中ほとんど歩かなくなりました。それどころか座ってしかいないと言ってもいいでしょう。さらに趣味がアニメとゲームなので、仕事以外でもほとんど椅子に座っている状態です。

そんな私が背中も腰も尻もすべて凝り固まってしまうのは自明でした…。

こちらの動画で解説されているように、自律神経をほぐすには背中をほぐす必要があります。逆に言えば、背中が凝り固まることは自律神経が乱れることを意味するようです。つまり、自律神経は乱れまくっていたのでしょう…泣

でも、そもそも自律神経ってほんとにどこにあるの…?なんで背中をほぐすと整うの…?そもそも整えるってどういうこと…?

と、思ってWikipediaくらい見てみたのですが、専門的すぎて全く理解できませんでした…。ただ、言葉や図から察するに、自律神経なる神経があるわけではなく、系としての各種神経のあつまりを自律神経と呼んでおり、それが神経が背骨の周辺?にあるので背骨周辺の筋肉が凝り固まるとうまく血が巡らず神経に不調をきたす、ということなのでしょうか。

つまり自律神経を整えるとは、自律神経周辺の血流を改善し神経系の働きを正常化するという意味なんですかね。

そうであるならば背中をほぐすだけでなく、それにつながる大きな血流も改善してやればもっと自律神経は整うのではないのでしょうか?

そこで2つ目のストレッチです。

私の普段の生活で凝り固まっているのは、背中だけではありません。腰と尻もです。この2つは血流がすごく多いはずなのでめちゃめちゃ整えていく必要があるはずだ、と思ってます。

睡眠の質が上がりまくり、少しだけ体が引き締まったかも?

毎晩欠かさず就寝前にストレッチの習慣をつけてから、睡眠の質は間違いなく上がりました。私の場合は即日効果を感じたほどです。

他にも感じた効果としては、

  • 頭痛が減った
  • 肩こりが減った
  • 寝起きがよくなった
  • 少し体が引き締まった

という感じで、非常に調子がよくなります。特に最後の部分は筋トレと被る部分もあって気のせいかもしれないのですが、軽い筋トレのようなメニューもいくつかありますし、血流がよくなるということは老廃物が出やすくなるということのはずなので、多少痩せたりむくみが取れても不思議ではないのではないかなと思います。

今では、ストレッチしないと逆に不調になってしまうので、欠かせない習慣になってしまいました。

最後に

今回は健康術としてのストレッチをご紹介しました。

このストレッチ習慣を始めてから、既に3カ月以上になりますがかなり体調が改善されています。睡眠時間も6時間程度でも平気になってきました。(以前は7時間寝ても日中眠たいときもあったほど)

これらのストレッチは睡眠の質を高めるには非常に効果的だと思うのですが、多少ハードな部分もありますのでストレッチだけすれば必ず眠れるようになるというものではありません。非常に寝つきがよくなった覚えはあるのですが、暑いなどの外部要因で寝つきが悪くなることもありました。

是非一度ストレッチを試して、効果を実感してみてください。Youtube動画なのでお金もかからないし10分でできます。

それではよい睡眠を!